当社が開発を進めている介護スタッフ支援AI「SignCatch(AI先輩スタッフ)」に関連する技術について、特許出願2件を行いましたのでお知らせいたします。
※画面はイメージです。表示されている氏名・画像等はすべて架空のものであり、実在の人物・施設とは関係ありません。

出願した技術は、いずれも「AIで人を減らすのではなく、人にしかできない時間を増やす」という当社の開発理念に基づくものです。
■ 1件目:スタッフのコンディションに配慮する仕組み
スタッフの皆さまが業務の中でAIと交わした対話から、心身のコンディションの変化の兆候をとらえ、必要な場面で支援につなげる仕組みに関するものです。定期的なアンケートや面談では表れにくい変化を、日常業務の延長でとらえることを目指しています。
■ 2件目:現場の知恵を蓄積し、循環させる仕組み
現場に蓄積されたベテランスタッフの知見を、文脈とともに整理・蓄積し、必要とする方へ届ける仕組みに関するものです。介護現場の人材不足と技能承継の課題に対する、当社の取り組みの中核となる技術です。
■ SignCatchについて
SignCatchは、AIの先輩スタッフ「CHIEさん」を通じて、介護現場で働く皆さまを支えるサービスです。スマートフォンに話しかけるだけで、業務の相談、介護記録の作成支援、一日の業務のご案内をお手伝いします。

「こんなとき、どうしたらいい?」を、何度でも気軽に相談できます。一人で抱え込まず、その場で確かめてから動ける安心感をお届けします。

当社は今後も、介護現場で働く皆さまの負担軽減と、ケアの質の向上に資する技術の開発を進めてまいります。
※出願内容の詳細については、公開前のため非開示とさせていただきます。